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Kilo Code

Kilo Code は、VS Code、JetBrains、コマンドライン、デスクトップアプリ、クラウドで使えるオープンソースの AI コーディングエージェントです。500 種類以上のモデルに対応し、料金は原価のまま上乗せなしで、自分のキーやローカルモデルも利用できます。

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投稿者:
einverne
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Kilo Code は、開発者向けのオープンソースの AI コーディングエージェントです。公式サイトでは「あらゆる開発者ワークフローをカバーする、ひとつのオープンなエージェント」と紹介されています。同じエージェントを IDE、ターミナル、クラウド、Slack など複数の入り口から使えるため、開発者はツールを行き来する必要がありません。

主な機能

  • マルチプラットフォーム対応:VS Code 拡張機能(Cursor、Windsurf、そのほか Open VSX 互換のエディタにも対応)、JetBrains プラグイン(IntelliJ IDEA、PyCharm、WebStorm など)、コマンドラインツール、デスクトップアプリ(ベータ版)、クラウドエージェント、Slack 連携、モバイルアプリを提供しています。
  • 用途別の複数のエージェント:Ask、Plan、Code、Debug などのモードを標準で備え、カスタマイズもできます。Code はコードの作成とリファクタリング、Plan は着手前の複雑な機能の計画、Debug はエラーの特定と修正を担当します。
  • モデルを自由に選択:フロンティアモデルからオープンウェイトモデルまで、500 種類以上のモデルに対応しています。公式サイトによると AI 推論に上乗せ料金はなく、自分の API キーの持ち込みや、プライバシー保護のためのローカルモデルも利用できます。
  • Auto Model による自動ルーティング:Efficient(高効率)、Frontier(最先端)、Free(無料)の 3 つの方針があり、システムが適切なモデルを自動で選びます。
  • エージェントの一元管理:ローカルとクラウドのエージェントをひとつの入り口で管理でき、並列の分離された worktree や、IDE・CLI のセッションにも対応します。
  • クラウドエージェントとコードレビュー:ブラウザからエージェントを起動できるほか、Slack で @Kilo とメンションして呼び出すこともできます。公式サイトには Code Reviewer や Security Agent などの製品もあります。
  • 透明性と監査可能性:ソースコードは MIT ライセンスで公開されており、プロンプトやコンテキストウィンドウを確認できます。公式サイトによると、モデルが黙って切り替わることはなく、Fork、改変、セルフホストも可能です。

想定ユーザーと利用シーン

特定のモデルやツールに縛られずに AI によるコーディング支援を使いたい個人開発者や、AI コーディングツールを一元管理したいチーム・企業に向いています。公式サイトにはエンタープライズ版とチーム版のプランがあるほか、Cursor、GitHub Copilot、Claude Code、Cline、Roo Code などとの比較ページや移行ガイドも用意されています。

インストールと使い方

  • VS Code:Open VSX または拡張機能マーケットプレイスから Kilo Code 拡張機能をインストールします。
  • JetBrains:公式プラグインをインストールします。
  • コマンドライン:curl -fsSL https://kilo.ai/cli/install | bash を実行します。npm、pnpm、bun、brew などでもインストールできます。
  • デスクトップ版(ベータ版):macOS、Windows、Linux 向けのインストーラーを提供しています。
  • クラウド:app.kilo.ai にログインするだけで使えます。公式サイトによると、無料で始められ、クレジットカードは不要です。

留意点

  • ソースコードは GitHub(Kilo-Org/kilocode)で公開されています。
  • 有料モデルを使うには、自分のキーを持ち込むか、クレジットを購入する必要があります。無料モデルの提供状況は公式サイトをご確認ください。
  • 公式サイトのフッターによると、Kilo は Anaconda に買収されています。

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Factory Droid

Factory Droid は Factory が提供するターミナル向けの AI コーディングエージェントです。インタラクティブなターミナル UI(TUI)から、チケット単位の作業やリファクタリング、調査をまるごと Droid に任せられます。スラッシュコマンド、再開可能なセッションとミッション、Skills、MCP、hooks、プラグインに対応しています。

AIコーディング
コマンドライン
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Grok Build

Grok Build は xAI が提供するターミナル向けのコーディングエージェント兼コマンドラインツールで、現在はベータ版です。ターミナル上でタスクの計画、複数ファイルの編集、コマンドの実行を行い、複雑なコーディング作業に対応します。

AIコーディング
コマンドライン
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Qwen Code

Qwen Code は、通義千問(Qwen)チームが提供するコマンドライン向けの AI コーディングアシスタントです。ターミナル上で自然言語を使って、コードベースの理解、コードの生成・修正、開発タスクの実行を任せられます。

AIプログラミング
コマンドライン
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Amp

Amp は、フロンティアモデル向けのコーディングエージェント兼開発環境です。クラウド上の orb というリモートマシンで無人実行できるほか、CLI を使ってローカルマシン上でも実行できます。

AIコーディングエージェント
クラウド開発環境
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Codex Logo

Codex

OpenAI が提供する開発者向けのコーディングツール。

オープンソース
有料

HAJIMI Gemini API Proxy

HAJIMI Gemini API Proxy は、Google Gemini API へより手軽かつ柔軟にアクセスできるようにする軽量なプロキシサーバーです。認証やトラフィック制御などの機能を備えています。

Gemini API
プロキシ
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